梅雨が明け、夏が過ぎ、晩秋から初冬と呼ばれる季節になりました。
その間、日々の小さなできごとを載せようとするも
書くことが好きだったのに
なぜか思うように進まなく、アップするに至りませんでした。
あっという間に4か月が過ぎ
それでも毎日どなたかが訪ねてくださって
嬉しいやら恐縮するやらであります。
きょうは夫に誘われ
裏から見えるきぬがさ山(観音寺山)にある
かつて近江商人が私財で造ったという紅葉公園を歩いてきました。
紅葉は少し遅かったようですが
写真だけでも載せ、元気でいることをお知らせしたいと思います。







→のあたりがわが家のあるところ











14000歩の山歩きでした。
帰ってくると
このヒトが待ちわびて


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by mariko0204
| 2016-11-25 22:19
| 自然
近くの信用金庫の青年が
毎月、定期積立の集金にやってくる。
わずかな金額の二年満期で
40年続けているが積立金は何も残っていない。
子どもたちが小学生のころは、夏休みのキャンプ旅に
その後は授業料の足しに
こどもたちにお金がかからなくなってからは夫とふたりの旅に
全部使ってしまった。
近頃は
庭の剪定や古い家の修理に要ってしまう。
↑この部分
これまではしげさん達(義父母)が負ってくれていたのだった。
わたし達はなにも気がつかず
のんきに暮らしていたものだと
今頃になって申し訳なかったと反省している。
「よいしょ」のはなしだが
信用金庫の180センチはあろうかとおもえる青年が
渡したお札を鞄に入れるとき小声でよいしょ
証書に受領印を押すとき小声でよいしょ
タブレットに入力するときもやっぱり小声でよいしょ
最後に重そうな鞄を持ち上げるときによいしょ
と言って
丁寧にあいさつをして帰っていく。
彼の「よいしょ」が気になって
わたしはどういう時によいしょと言うか気にしてみたところ
草むしりをして立ち上がるとき
野菜を収穫して立ち上がるとき
重いものをもって階段を一歩上がるときなど
よいしょは
やっぱり力の要るときに使う掛け声なんだろうな~。
心に満ちていることを口が話すのです。
マタイ12:34
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野菜を収穫した

トマトは雨にあたるとひび割れてしまうので、完熟ではないが採ってきた。
ことしは野菜の生育が悪い。病気が出たり虫にやられたり・・・
きょうはこれだけだった。
でもスイカは、見える範囲だけでも10個大きなのが生っている(^-^)
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by mariko0204
| 2016-07-13 21:16
| 暮らし
「マツコさんが着てはるような服を作ってほしい」
信仰の友E子さんに頼まれた。
(以下の文、画像はE子さん了承のもの)
腕が上がりにくくなり着替えがし辛くなった。
マツコ・デラックスさんが着ている貫頭衣のような服なら
お出かけの時パジャマの上からガボッと被れ
お世話する人の手を煩わすことが少ないのでは、
という要望で
衿なし
袖なし
とても簡単な
ケープを作ることになった。

礼拝堂にて T牧師撮影
ピンクの好きなE子さん
サーモンピンクの布はたった200円。
ひざ掛けの布はSさんからもらったもの。


バラの花が大好きなE子さん
かわいいバラの花模様で。


同じ形で2枚作った。
お出かけが楽しくなればいいな~、と思いながら
一か月の半分を入院治療、後の二週間は自宅で過ごしておられる。
病室は高齢者が多く
ほとんど会話のない部屋だったが、E子さんが誰彼となく声をかけると
黙っていた人たちがこれまでの人生の苦難をぼつぼつと話されるのだと聞く。
E子さんから聖書をはじめて聞いた同室の方が、教会へ連れて行ってほしいと言われたそうだ。
それはちょっと無理なこと
で、牧師がみことばの出前(?)をされているそうだ。
自由に動くことはできないE子さんだが、みことばはあちらこちらと
羽が生えたように遠くまで飛んでいくのである。
「わたしは口から生まれたの」という彼女は
よくしゃべり、よく食べる。
賛美歌も大きな声で歌う。
ときどき病気であることを忘れるほどである。
つらいことはたくさんあるだろうに
いつも喜んで感謝される姿に
励まされることが多いわたし達である。
教会には「ハレルヤ食堂」というのがあり
毎日曜のお昼ごはん(デザート付き)が200円で提供されている。
お料理上手な人たちがいろいろ工夫して美味しいごはんを作ってくれるのだ。
男性陣(モーセ会)が作る週もあり
その日はカレー限定、お肉ゴロゴロでとってもおいしい。
わたしはたまにだが
ひとり暮らしの人や、クリスチャンホームの人たちは
礼拝の後ここでお昼を済ませる人が多く
ハレルヤ食堂はいつも大繁盛である。
E子さんのお昼ごはんはいつもだれかが介助をする。
車椅子も誰かが押す
細々としたお世話も傍にいる人が何気なくされる。
なんと麗しいことか。
主はすべてのものにいつくしみ深く
そのあわれみは
造られたすべてのものの上にあります。
詩編145:9
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by mariko0204
| 2016-06-25 21:59
| 衣
きょうの畑のようす

雨のたびに草は伸び、わが畑は草ぼうぼう
朝から夫と二人でくさむしり。
きれいになった畑は気持ちがよい。






ビールの空き缶にナメクジ退治の薬を入れこんな風にしておくと
朝にはたくさん缶の中入って死んでいる。
缶を取り換えるのが
他の野菜もコレ↑をしてからとっても元気になった。





急いで見に行くと・・・あ~あ、がっかり。
スイカが大好きで収穫を楽しみに作っているのだが
毎年そろそろ網を張ってもらわないと、と思っている矢先につつかれてしまうのだ。


ついでにマロンも参加

見よ。
わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と
種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与える。
それがあなたがたの食物となる。
創世記1:29
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by mariko0204
| 2016-06-20 23:12
| 畑
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by mariko0204
| 2016-05-20 23:03
| 暮らし
わが家の裏を出たところから見える↓この山に
娘と二人
リュックに水とおにぎり、おやつとコーヒーを詰め
わたしは豆大福もしのばせて
登ってきた(29日)
標高433メートル
西国32番札所、観音正寺が山頂近くに建つ。

ここは10年程前、山のボランティアでゴミ拾いや下草刈り、竹の伐採をした山だ。
たまに頂上まで登ってお茶をしたり
寒い冬には携帯コンロでお湯を沸かしてくれ
熱いスープをごちそうになったり
楽しい奉仕だったが
リーダーが兵庫へ引っ越して
会は自然消滅したのだった。
その少し前に
大きな山火事があり
お寺の本堂が消失
頂上付近一帯、木や草が真っ黒に焼け焦げ
はじめて見る山火事のすごさにみな言葉が出なかった。
あの頃は時々登山にも連れて行ってもらった。
初登山は無謀にも1000m級の霊仙山で
皆に着いて行くのが必至でどんな山だったか覚えていない。
赤坂山では
麓の町営の温泉に入るのが楽しみだったな~
あれ以来登山の機会はなく
山は四季折々の美しさを眺めるだけになった。
このところ
膝や腰の痛みがずいぶんよくなって
低い山からもう一度登ってみようかと思いついたのだ。
石馬寺の登り口からは百数十段の石段が続く。





地獄越えという峠
まっ黒だった丸太の階段がきれいに整備され

一面焼け野原だったところに低いながらも木々が生えそろい
黒く焦げた切株から

新しい芽が・・・
数年後には、一本の若木に成長することだろう。

こちらは西の湖、内湖びわ湖をのぞむ 向こうには比良山も


参拝客で賑わう観音正寺を通り石寺へ

苔むした石段を下りると教林坊の近くに出る。
うぐいすのきれいな鳴き声と、新緑の山をほぼ二人で独占したような
ぜいたくな山登りの一日だった。
冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ
歌の季節がやってきた。
山鳩の声が、わたしたちの国に聞こえる。
雅歌2:11.12
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by mariko0204
| 2016-05-02 23:49
| 自然












